ほくろを除去する時の注意点

色素沈着を防ごう

傷跡は、非常にデリケートになっています。
紫外線をたくさん浴びると、色素が沈着してしまう恐れがあるので気をつけてください。
色素が沈着した場合は、シミを消す手術などを受けないと改善できません。
何度も同じ部分を手術することはできませんし、費用も20000から30000円が発生します。
無駄な出費になるので、紫外線が当たらないように対策をしましょう。

日焼け止めクリームを塗るだけで、対策になります。
また保護テープというものがあります。
手術した部分に日焼け止めクリームを塗って良いのか、不安に感じている人もいます。
なるべく刺激を少なくしたい場合は、保護テープを使ってください、
医師に相談すれば、お肌に与える刺激が少ない保護テープをもらえます。

自分で判断しないことが重要

手術を受けた後は、傷跡に保護テープを貼ります。
傷が目立たなくなれば、もう保護テープを貼らなくて良いと思ってしまう人がいます。
ですが医学の知識を全く持っていない人が、勝手な判断をすることは避けてください。
勝手に保護テープを剥がしたことが原因で、傷跡が中途半端に残ってしまうことがあります。

一見傷跡が見えなくなっても、まだ保護テープを貼り続けましょう。
本当に保護テープが必要なのか疑問に感じたら、医師に相談しに行ってください。
傷の状態を見せれば、保護テープが必要なのか判断してくれます。
素人が勝手に判断すると、傷跡が残るのでやめてください。
きちんと医師の指示を聞いていれば、綺麗に手術の傷を消すことができます。


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